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長期優良住宅とは?🏠

2020-03-05

 

こんにちは(^^)/

今日はいいお天気ですね♪

 

今日は『長期優良住宅』についてお話しします

長期優良住宅とは、世代を越えて住み継げる、

性能の高い住宅のことです。

設備や内装を定期的に更新することで

その時代のライフスタイルにあわせた暮らし方を考える。

簡単に言うとお家を建てた人が、次に住みたい人に

バトンタッチしていける「長寿命な住まい」のことです。

長期優良住宅の普及の促進に関する法律

(平成20年法律台87号、平成21年6月4日実施)

 

なぜ長期優良住宅が産まれたのか?

これまでの日本の住宅は寿命が短く、せっかく建てた家も

老後を迎えるころには建物としての価値はなくなってしまい

建て替えられてしまうことがほとんどでした。

そこで、これまでの「つくっては壊す」という社会から

「いいものをつくって、きちんと手入れをして、長く大切に使う」

という社会へ移行するために、「長期優良住宅普及促進法」が

施工されました。

 

長期優良住宅のメリット(*^^)v

 

①住宅ローン

控除一般の住宅より借入限度額、最大控除額が拡大されます。

②不動産取得税

不動産取得税の控除額一般住宅→1200万円

        長期優良住宅→1300万円

 

③投資型減税

長期優良住宅にするための費用が所得税から

控除されます。

標準的な性能強化費用相当額の10%相当額

その年分の所得税額から最大65万円控除されます。

 

④固定資産税

一般住宅より減税措置の適用期間が延長されます。

減税措置の適用期間一般住宅→3年間

       長期優良住宅→5年間

 

長期優良住宅の認定基準

 

■劣化対策

劣化対策等級3相当
数世代にわたり住宅の構造躯体が使用できること。
・通常想定される維持管理条件下で、構造躯体の使用継続期間が
少なくとも100年程度となる措置をとること。

■耐震性

耐震等級2以上
極めて稀に発生する地震に対し、継続利用のための改修の容易化を図るため、損傷のレベルの低減を図ること。

■メンテナンスのしやすさ

維持管理対策等級3相当
構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理(清掃・点検・補修・更新)を容易に行うために必要な措置が講じられていること。

■リフォームのしやすさ

居住者のライフスタイルの変化等に応じて間取りの変更が可能な措置が講じられていること。

■バリアフリー対策

■省エネ

省エネルギー対策等級4相当
必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されていること。

 

など

 

多くの減税のメリットがある、長期優良住宅

耐震面も安心で高気密高断熱。

第三者機関でのチェック体制も確立して

施工をしていくので住んで安心なメンテナンスも

しやすいお家です(^^)/

 

MANABEでは長期優良住宅を積極的に施工を

しています☆